プロ野球の戦力外通告のニュースを見ると、なんとも言えない気持ちになります。
これまで選手として積み重ねてきたものがあっても、
ある時点で次の道を考えなければならなくなるからです。
そのとき、どんな気持ちになるのか、
外から見ている私には、簡単には分からないことです。
きっと、いろいろな思いがあるのでしょう・・・。
でも、そういうニュースを見ると、
私自身だったらどうするだろうとも考えてしまいがちです。
年を重ねれば重ねるほど・・・。
これまで続けてきたことを手放して、
次のステージへ進まなければならなくなったとき、
すぐに気持ちを切り替えることは、
私はとても難しいことだと思います。
それでも、次のステージに進むのであれば、
「早い段階で次の一歩」を踏み出すことが、
結果的に自分を助けることに繋がるかもしれません。
そして、新しいことに挑戦するのであれば、
何かを始めるのに『遅すぎると事ばかりでもないと信じたい』ものです。
今回は私自身にも言い聞かせるつもりで、この音声を残しました。
環境が変わったとき、これまでとは違う道を考えなければならなくなったとき、
そこで、立ち止まる時間もあるでしょう。
でもそれも大切にしながら、「次の一歩」を踏み出したいですね。









