きょうは、
「Webサイトのインターフェースが変わると、少し戸惑うこともある」
そんな話をしてみようと思います。
しばらく触れていなかったWebサイトを、久しぶりに開いたとき、
画面のデザインや操作方法が大きく変わっていて、
「あれ…どこを触ればいいんだろう」と、少し戸惑うことってありませんか?
慣れていた配置が変わっていたり、
ボタンの場所が移動していたり。
それだけで、ちょっとした作業でも時間がかかってしまうことがあります。
でもこれって、使う側だけの都合ではないんですよね。
Webサイトを管理している側からすると、
細かく少しずつ変えるよりも、
あるタイミングでまとめて改修したほうが、効率的な場合も多いかと思います。
開発やコスト、運用のことを考えると、
一気に変えるという判断になるのかもしれません。
利用する側としては、
「少しずつ変わってくれたらありがたいな」と思うこともあるけれど、
つくる側にはつくる側の事情がある。
その間にある「ちょっとしたズレ」が、
あの戸惑いにつながっているのかな、と感じました。
『新しくなったものに、少しずつ慣れていこう』
そんなふうに考えれたらなと思っています。
ちょっとしたことですが、
日常の中で感じたことを、きょうは残してみました。









