カット編集の使い方★音声編集の中でも習得しやすいキホンワザ★

こんにちは、ソースアツです。
今回は、収録技術のひとつである、音声データの編集について、お話したいと思います。

まず、音声データの編集(今後、音声編集と記述)自体、僕は上級者テクニックだと思っています。
よって、いまのあなたの音声配信に、プラスαできたらいいな程度で、考えていただけると良いと思います。
つまり、音声編集は必須ではないという考えです。

一方で僕は、確かに編集できることで、あなたが音声で想いを伝えたい人に、届きやすいという側面もあるので、知識として覚えておくことにソンはないと思います。

ここでは、音声編集のキホンである、「カット編集」について、主として書かせていただきます。

カット編集とはその名の通り、自分の音声データの一部を、カットする(取り除く)ことを指します。

たとえば、

こここっ、こんにちは!

という発言の一部である、「こここっ、」をカットすることで、

こんにちは!

という感じで、実際の音声では表現されるという意味です。
(余談ですが、緊張感を表現するために、あえて「こここっ、」を残すワザもありますよ。)

カットは音声編集の中でもキホンワザですし、習得はすぐにできます。
どうしてもあなたが収録した音声データで、配信したくない事柄があれば、「カット編集」を使ってみてください。

今回は、キホンなので、ここまでにしますね。
それじゃ、バイバイ。

ソース アツ