音声配信の基本的な構成★起承転結をたたき台として用いてみよう★

こんにちは、ソースアツです。
今回は、話し方のコツの1つを、あなたにお届けしたいなと思います。

まず、前提条件なのですが、僕は話し方がうまくないです。

トーク術とかは、世の中のあらゆる書籍などで手に入ると思いますので、何か信じる教科書的なものをお探しでしたら、そちらをオススメします。

このウェブサイトでは、人前で全く話せなかったけど、こうしてあなたへ音声配信について話せるようになった人間の、お伝えしている内容だと思ってください。

さて本題、話し方のコツですが、基本的な音声配信の構成をお伝えできればと思います。
僕は、「起承転結」で話の構成のたたき台を作ることを、オススメしています。

  1. 物語がはじまる「起」
  2. 物語が進展する「承」
  3. 物語が変化する「転」
  4. 物語が終了する「結」

こんな感じでしょうか?

一度、あなたが音声配信でお話しようとしていることを、「起承転結」でまとめてみると、ぼんやりとしていた構成がなんとなくスッキリすると思います。

たたき台として落とし込むという行動に、価値を感じていただければありがたいです。

あえて注意を言うのであれば、

あくまで目安で「起承転結」を考える

これですかね。

無理やり型にねじ込もうとするのではなく、「目安でイイんだ。」ぐらいの感覚が良いです。
なぜなら、音声配信が楽しくなくなるからです。

今回はこんな感じかな。
それじゃ、バイバイ。

ソース アツ